「食事には気をつけているのに、体重が落ちにくい」
「夜中に目が覚めて、朝からだるい」
50代は、仕事や家事、更年期に伴う変化などで睡眠が乱れやすい時期なんです。
昔の私もそうでした。
睡眠だけで痩せるわけではありませんが、食事・運動と同じように、体重管理の土台として見直す価値が大いにあります。
名古屋市天白区・原駅徒歩1分の耳つぼダイエットサロンOLIVEが、今日からできる小さな習慣をご紹介します。
目次
- 50代は睡眠不足になりやすい?
- 寝不足と体重管理の関係
- 今日から始める5つの習慣
- 医療機関へ相談したいサイン
- まとめ
50代は睡眠不足になりやすい?
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」は、成人に6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保するよう勧めています。
ただし、必要な睡眠時間には個人差があります。
時間だけでなく、「眠って休めた」と感じられる睡眠休養感も大切です。
同省の検討会では、40代・50代女性の睡眠時間が特に短いという課題も示されています。
ちなみに、痩せたいなら7時間眠れるとGOODです。
更年期の変化も睡眠に影響することがあります
ほてり、発汗、気分の揺れなどで眠りが浅くなる方もいます。
更年期症状の一つで、自律神経が乱れることもあります。
我慢を続けず、症状が強い場合は婦人科などへ相談してください。
耳つぼにも「ホルモン」のツボがあるので、試してみてもいいですね!
寝不足と体重管理の関係
睡眠不足が続くと、日中の疲れから活動量が落ちたり、夕方以降に甘い物を取りやすくなったりすることがあります。
厚生労働省のガイドでは、極端に短い睡眠は肥満や高血圧、糖尿病などのリスク上昇と関連すると紹介されています。
睡眠時間が足りないと、満腹ホルモンの「レシチン」が減って、食欲ホルモン「グリリン」が出てくると言われています(汗)
「寝るだけで必ず痩せる」という意味ではありません。
食事、身体活動、ストレス、服薬、病気など、体重には多くの要因が関係します。

今日から始める5つの習慣
1.起きる時刻をなるべくそろえる
休日も大きくずらさず、毎朝ほぼ同じ時刻に起きることから始めましょう。
朝の光を浴びると、生活リズムを整えやすくなります。
2.日中に少し体を動かす
まずは10分程度の散歩や、買い物で歩く時間を増やす方法でも構いません。
痩せるための運動はしなくていいです。(ぶっちゃけ、期待するほど痩せませんから(泣)
無理なく続けられることを積み重ねましょう。
3.夕食と夜食の時間を見直す
寝る直前の重い食事や夜食は、眠りを妨げることがあります。
睡眠中、胃に食べ物があると、体は十分に休めません。
さらに、睡眠中にしてくれる「脂肪を燃やす」作業ができなくなるので、痩せません。
アドバイスとしては、お腹が空いている状態で寝ると良いですね。
帰宅が遅い日は、夕方と夜に分けて食べるなど工夫してみてください。
4.寝る前のスマホを短くする
まずは就寝30分前から、スマホを手の届かない場所へ置いてみましょう。
照明を少し落とし、軽いストレッチや深呼吸で過ごすのもオススメです。

5.睡眠・食事・間食を一緒に記録する
「何時間寝たか」だけでなく、朝の休養感、夕方の間食、歩いた時間も簡単に記録します。
1週間ほど振り返ると、自分の傾向に気づきやすくなります。
紙に書かなくても、スマホのアプリなどもいいですね。
医療機関へ相談したいサイン
大きないびき、睡眠中の呼吸停止を指摘された、日中の強い眠気が続く、気分の落ち込みが強い場合は、病気の可能性があります。
医療機関へ相談してください。
治療中・服薬中の方や、急な体重変化がある方も、自己判断で食事を大きく減らさず医師へ相談しましょう。
まとめ|睡眠も「無理なく続ける痩身習慣」の一つ
50代の体重管理は、食事だけを厳しく制限することではなく、睡眠・活動・食事のリズムを一緒に整えることが大切です。
耳つぼダイエットも、耳つぼだけで痩せることを保証するものではありません。
サロンOLIVEでは、生活習慣を振り返りながら、一人ひとりに合う無理のない方法を一緒に考えます。
名古屋市天白区・地下鉄原駅徒歩1分です。
痩身や耳つぼダイエットについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
完全予約制なので、プライバシーも守られます。
ご相談・ご予約
LINEからご相談いただけます。

参考情報
- 厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
- 厚生労働省「Good Sleepガイド 成人版」
- 厚生労働省「睡眠対策」









